2008年07月04日

職種別志望動機の書き方

履歴書を書くときにはどないな職種の人でも「志望動機」と言うのは重要な項目や。

せやけど、重要だと分かっていても実際に何を書いたらええのかは迷ってしまいますよね。ここで職業別に実例をあげてみよるさかいに参考にしてみておくんなはれ。

まずは技術系の会社を志望する場合、会社の技術力を持ち上げ、自分がそれに対していかに役に立つかをアピールしまんねん
「貴社の○○はどエライ技術力が高いと聞いとるため、それにかかわる仕事に携わることができたらと考えていまんねんわいは本日この時まで×年ほどそれに従事した仕事を経験しておるさかいにきっとお役に立つことができると思うで。」

次に営業職に関してやけどアンタ同職からの転職の場合は経験を出してアピールすることが大切や。
「貴社が取り扱っとる○○にはエライ興味があり、わいが長年培ってきた営業の経験が活かせるのではおまへんかと思うで。わいの最大の武器は飛び込み営業が得意と言うことやのできっとお役に立てるのではおまへんかと思っていまんねん」

上記のことは転職に関してのことやのでムカシからの経験なんか書くとええと思うんやが、新人となると経験がないためにアピールできるのが性格面と言うことになると思うで。
相手側も十分理解した上で履歴書をみると思うでのでいかに自分が社風にあっとるかを強調するのがええのではおまへんかと思うで。

履歴書に書く志望動機の書き方はホンマにややこしいと思うで。せやけどそれを見る相手の立場になってちびっと考えてみると意外に書きやすくなってくると思うで。


履歴書における志望動機の書き方

履歴書に書く志望動機って書き方に困ると思うで。ついついインターネットや本やらなんやらを調べて例文に添って書いてしまいたくなるんやよね。

ほならせっかくの自己アピールの場を失ってしまいまんねん下記に志望動機の書き方をちびっとまとめてみたさかい参考にしてみておくんなはれ。

まず志望動機は回りくどく書かんと素直に率直に書くことが大事で、ムカシからの経験を踏まえて次の仕事でどう活かしていきたいのかを書いてみまひょ。

次に大事なのは自己アピールや。自分の経歴や性格、希望やらなんやらを書けるトコは履歴書では志望動機の欄だけだと思うで。
そこにマニュアルに添ったようなありきたりの文章を書いても採用担当者にはなあんも伝わりまへんので、せっかく書いても無駄になってしまう可能性が高いや。
うまい文章でなくて構いまへん。ムカシからの経験やこれからの希望やらなんやら自分の言葉で熱意を持って書くようにすると相手にも伝わると思うで。

次にムカシからの経験と次の仕事の関連性を持たせるようにしてみまひょ。
次に行く会社が本日この時までやってきた仕事と同じ内容の仕事やのであれば、ムカシからのキャリアをアピールするようにし、そのキャリアを次にどう活かしていきたいかを書くようにするとええと思うで。

また、自己アピールだけ主張するのは避けた方がええと思うで。

志望動機の欄に書く文章自体は長くだらだらと書かないようにすること、要件をまとめ簡潔に、かつ相手に伝わりやすい文章で書くようにしまひょ。


履歴書の志望動機の書き方例

履歴書を書くときに「志望動機」を書くのはかなり困るんやよね。ここでは色々な場合の履歴書に書ける「志望動機」の書き方を例文としてあげてみたんや。
参考にできるものもあると思うでので参考にしてみておくんなはれ。

【同業他社に転職する場合の例】
アロマセラピストとしてムカシからの職場ではリーダーを任される立場におったんや。
せやけど、アロマトリートメントのメニューしか無かったため、他の施術方法やらなんやらを学ぶ機会がなかなかおまへんやった。
貴社にはアロマトリートメントの他にタイ古式やそれにおける研修制度にも力を入れとると聞いとるので、わいの力がお役に立てるといっぺんにスキルアップも望めると思ったさかい応募させていただきたんや。

【異業種に転職する場合の例】
システムエンジニアとして毎日1日10時間以上ファミコン... おっとちゃうわ、パソコンに向かう生活、仕事をしてきたんやが、アロマトリートメントを受けるようになって癒しと言うものに興味を持つようになったんや。
ファミコン... おっとちゃうわ、パソコン相手の仕事ではなく人間相手の仕事をしたいと思いウチに応募させていただきたんや。

【働く期間にブランクがある場合】
今より前は営業として充実した毎日を過ごしておったんやが、主人の仕事の都合上、海外に行かなくてはならずやむ無く仕事を辞めなくてはならへん状況になったんや。
今回主人が日本に戻れることになり、この日本に戻るタイミングを機にまた働きたいと思い、今より前と同じ営業職ならムカシからの経験が活かせるのではおまへんかと思い、ウチを応募させていただきたんや。
posted by 履歴書 at 21:00| 履歴書をうまく書くには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする