せやけど、志望動機を書くことってホンマにややこしいやね。なんて書いてええか分かりまへんもんね。そういう風に書くことに困った場合は、その会社が何を求めとるのか人物像を分析してそのことを書いてみるちうのはいかがでっしゃろか。
例あげたろか、たとえばやなあ、「その仕事に関する魅力とはどういうことか」「その魅力に対して自分では何ができると思うか」「その仕事と自分にとっての利点とは何ぞ」やらなんやらを簡単に紙に書き出して見まひょ。そうすることで自分と仕事に対する弱点や関連性やらなんやらが見えてくると思うで。そうなると志望動機を書く材料が自然と見えてくるようになると思うで。
せやけど、希望する職種が未経験の場合は何をどうしてアピールしてええのか分からず、ついつい理論だけを書いてしまう傾向があるので、こういうように書き出していくことで自分と仕事とのつながりを見つけることができると思うのでええ方法だと思うで。
これが、経験した職種やのであれば色々な経験もあるしどういう仕事内容かも分かるのでアピールの方法も分かりやすいとは思うで。
履歴書の志望動機に仕事をしたいちう意欲を書くことはどエライ大切だと思うんやが、それだけでは駄目だと思うで。まずは履歴書で担当者に好印象を与えるようにアピールすること、その仕事をどういうようにやって行きたいかをアピールすることが大事だと思うで。
特技を活かした志望動機の書き方
新しい仕事に転職をしようと決め、いざ就職活動をするっちうときに履歴書を書きますよね。
そのときに悩むのが「志望動機」の書き方だと思うで。
ここでは自分が持っとる資格や特技を最大限にアピールした場合の志望動機の書き方をちびっとご紹介してみたいと思うでので履歴書を書く際に参考にしてみておくんなはれ。
【同職種で転職する場合】
「わいは海外留学の経験があり、英語には自信を持っておるけど、今より前勤めとった職場ではその英語力を活かすことができまへんやった。やろから海外での取引も多いウチの会社で是非英語力を活かせたらと思っていまんねん」
ちうように英語力をアピールしとるので具体的に分かりやすくアピールされとると思うで。
また、ムカシからの実績やらなんやらも具体的に記述するとより相手に伝わりやすい志望動機になると思うで。
【異職で転職する場合】
「今より前まで事務職を○年勤めておったんやが、いっぺん上司と一緒に客先に出向き直接お客様の声を聞くことができ、机の上でどなたはんとも接せんでやる仕事より、お客様に接することができる職場で働きたいと思い御社を志望したんや。」
新しい仕事をしたいちう理由がはっきりとわかり、新しい職場ではどういう目的で働きたいのかが相手に伝わり、好感がもてる書き方だと思うで。
このように、自分が本日この時まで何をやってきて、何ができて、これから何をやっていきたいのかが相手に分かりやすく伝わるような志望動機の書き方がええのではおまへんかと思うで。
履歴書の「志望動機」の悪い書き方
履歴書に志望動機をかくときには何ぞとええことばかりを書いてしまって、結果的にそれがダメやったと言うことはよくあることだと思うで。
ここではそないな志望動機の悪い書き方をちびっとご紹介してみたいと思うでので参考にしてみておくんなはれ。
「今より前に勤めとった職場では常にトップクラスの成績でプロジェクトのリーダーを任されておったんや。やろから指導力や統率力に関してはどなたはんにも負けへんと自負していまんねんせやけど、正当に評価されにくい職場やったため御社では正当に評価していただきたく、働かせていただきたいと思っておるんや。」
このような文章はどうでっしゃろか?前の職場では認められなかったからこっちの会社で認めてくれ、自分はこないなにもできるんだちう自分勝手な書き方だと思うで。
これでは採用担当者も評価はでけへんと思うで。
もうちびっと謙虚にアピールするような書き方、具体的な能力等やらなんやらを書いてみるようにしてみてはいかがでっしゃろか。
「今より前から販売職がやりたかったちうワケやが、前の会社では裏方をやっていて販売に行く機会がおまへんやった。やろから販売職をやりたく御社を希望したんや。」
これはどうでっしゃろ?
なんでやねん販売職をやりたいのか、なんでやねんこの会社なのかが明確になってはおらへんために担当者には印象が薄い志望動機となってしまいまんねん
なんでやねん販売職をやりたいかの敬意を書くやらなんやら一工夫入れてみるようにしまひょ。
例文を参考にしてみて、悪い志望動機にならへんよう気を付けるようにしまひょ。
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