2008年07月06日

好印象を与える履歴書の志望動機の書き方と上手な書き方

履歴書に書く志望動機ちうのはホンマに重要な項目で、経歴書と同じくらい重要な項目だと思うで。

せやけど、志望動機を書くことってホンマにややこしいやね。なんて書いてええか分かりまへんもんね。そういう風に書くことに困った場合は、その会社が何を求めとるのか人物像を分析してそのことを書いてみるちうのはいかがでっしゃろか。

例あげたろか、たとえばやなあ、「その仕事に関する魅力とはどういうことか」「その魅力に対して自分では何ができると思うか」「その仕事と自分にとっての利点とは何ぞ」やらなんやらを簡単に紙に書き出して見まひょ。そうすることで自分と仕事に対する弱点や関連性やらなんやらが見えてくると思うで。そうなると志望動機を書く材料が自然と見えてくるようになると思うで。

せやけど、希望する職種が未経験の場合は何をどうしてアピールしてええのか分からず、ついつい理論だけを書いてしまう傾向があるので、こういうように書き出していくことで自分と仕事とのつながりを見つけることができると思うのでええ方法だと思うで。
これが、経験した職種やのであれば色々な経験もあるしどういう仕事内容かも分かるのでアピールの方法も分かりやすいとは思うで。

履歴書の志望動機に仕事をしたいちう意欲を書くことはどエライ大切だと思うんやが、それだけでは駄目だと思うで。まずは履歴書で担当者に好印象を与えるようにアピールすること、その仕事をどういうようにやって行きたいかをアピールすることが大事だと思うで。


特技を活かした志望動機の書き方

新しい仕事に転職をしようと決め、いざ就職活動をするっちうときに履歴書を書きますよね。
そのときに悩むのが「志望動機」の書き方だと思うで。

ここでは自分が持っとる資格や特技を最大限にアピールした場合の志望動機の書き方をちびっとご紹介してみたいと思うでので履歴書を書く際に参考にしてみておくんなはれ。

【同職種で転職する場合】
「わいは海外留学の経験があり、英語には自信を持っておるけど、今より前勤めとった職場ではその英語力を活かすことができまへんやった。やろから海外での取引も多いウチの会社で是非英語力を活かせたらと思っていまんねん」

ちうように英語力をアピールしとるので具体的に分かりやすくアピールされとると思うで。
また、ムカシからの実績やらなんやらも具体的に記述するとより相手に伝わりやすい志望動機になると思うで。

【異職で転職する場合】
「今より前まで事務職を○年勤めておったんやが、いっぺん上司と一緒に客先に出向き直接お客様の声を聞くことができ、机の上でどなたはんとも接せんでやる仕事より、お客様に接することができる職場で働きたいと思い御社を志望したんや。」

新しい仕事をしたいちう理由がはっきりとわかり、新しい職場ではどういう目的で働きたいのかが相手に伝わり、好感がもてる書き方だと思うで。

このように、自分が本日この時まで何をやってきて、何ができて、これから何をやっていきたいのかが相手に分かりやすく伝わるような志望動機の書き方がええのではおまへんかと思うで。


履歴書の「志望動機」の悪い書き方

履歴書に志望動機をかくときには何ぞとええことばかりを書いてしまって、結果的にそれがダメやったと言うことはよくあることだと思うで。
ここではそないな志望動機の悪い書き方をちびっとご紹介してみたいと思うでので参考にしてみておくんなはれ。

「今より前に勤めとった職場では常にトップクラスの成績でプロジェクトのリーダーを任されておったんや。やろから指導力や統率力に関してはどなたはんにも負けへんと自負していまんねんせやけど、正当に評価されにくい職場やったため御社では正当に評価していただきたく、働かせていただきたいと思っておるんや。」
このような文章はどうでっしゃろか?前の職場では認められなかったからこっちの会社で認めてくれ、自分はこないなにもできるんだちう自分勝手な書き方だと思うで。
これでは採用担当者も評価はでけへんと思うで。
もうちびっと謙虚にアピールするような書き方、具体的な能力等やらなんやらを書いてみるようにしてみてはいかがでっしゃろか。

「今より前から販売職がやりたかったちうワケやが、前の会社では裏方をやっていて販売に行く機会がおまへんやった。やろから販売職をやりたく御社を希望したんや。」

これはどうでっしゃろ?
なんでやねん販売職をやりたいのか、なんでやねんこの会社なのかが明確になってはおらへんために担当者には印象が薄い志望動機となってしまいまんねん
なんでやねん販売職をやりたいかの敬意を書くやらなんやら一工夫入れてみるようにしまひょ。

例文を参考にしてみて、悪い志望動機にならへんよう気を付けるようにしまひょ。
posted by 履歴書 at 21:00| 履歴書をうまく書くには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

志望動機の悪い書き方だめな書き方

履歴書をかくときにはいかに相手に熱意が伝えられ、自分をアピールするかが大切だと思うんやが、志望動機に凝縮して書くのはホンマにややこしいと思うで。

その上当たり障りのないことを書いてもきっと気にも止めてもらえず次に進むことがでけへんちう結果になりがちや。

そうならへんように志望動機を書くときには相手にわかりやすく、かつ熱意を伝えてかくようにしまひょ。

ちうことで、履歴書に志望動機を記述する際には以下のようなことを用心して書いてみるようにしまひょ。

以下に記述する例文は悪い例や。何が悪いのか考えながらみてみるようにしておくんなはれ。

「御社の業務内容はトータル的に仕事ができるようで、物事ひとつひとつに対して最初から最後まで関われると言うことは、自分自身の仕事の幅も広がると思い、入社を希望したんや。」

上記のような内容だと、結局どないな仕事がしたいのか曖昧すぎてわからず、かつ当たり障りのない文章やので印象に残りにくいちう意味で悪い例文だと思うで。

「本日この時まで技術職をしとったので営業職の仕事はしたことおまへんが、ムカシからの経験を活かして頑張っていきたいと思うで。」

上記のような内容だとまるっきし自己アピールがされてなく、何をしたいかが分かりまへん内容になっておるさかいに相手には伝わりまへんと思うで。

どうでっしゃろ?何が悪いか分かったでっしゃろか?
自分が書いた志望動機をまとめてみて、よりよい履歴書が書けるようにしまひょ。


履歴書の志望動機には職業に関することを書こう!

履歴書に志望動機を書く際には、あまりやる気ばかり目立つ履歴書を書いても仕方おまへん。希望する職業ごとに志望動機や趣味やらなんやらを書く文の印象を変えていくように意識する必要があると思うで。
また、自己アピールも必要や。志望動機や趣味欄やらなんやらで自分らしさをアピールできるような文章も合わせて書くようにするとええと思うで。

例あげたろか、たとえばやなあ、志望動機の欄に自分のやる気を表現して書くためには、ただ単に「頑張りたいや。」「ムカシからの経験を活かしていきたいや。」なんて書いたとしても、いろいろな人がマニュアル的に書く文章やので担当採用者には印象に残りまへんと思うで。やろから、志望する職業の事を交えながら「何をどう頑張りたいのか」「ムカシからの自分の経験を今度の職業でどう活かしたいのか」を書いていくとええと思うで。できるなら具体的なことを交えながら書くとより効果的やのではないかと思うで。

次に協調性をアピールしてみてはいかがでっしゃろか?これもただ単に「協調性があるんや。」と書くだけでは駄目や。「前の職場を辞めるときに、何回も止められたけどこの職業をどうしてもやってみたくて、辞めたんや。」「色々な人から送別会やらなんやら開いてもらおったんや。」やらなんやら人と絡んでいるちう印象を与えるだけでもええと思うで。

このように、志望動機をしとる職業に対することも交えながら色々なエピソードも交えて志望動機を書いていくと、より担当者の目に止まりやすく、好印象を与えるような結果になると思うで。


履歴書「志望動機」の書き方

履歴書の志望動機の欄はどエライ重要な項目で、自分のやる気をいかに相手に伝えるかがポイントとなってくるものや。

せやけど、ひとつ間違えたら自分のことだけになってしまい相手には見向きもされへん結果になってしまいかねまへん。

以下に志望動機のええ書き方、悪い書き方を簡単にまとめてみたんやので参考にしてみておくんなはれ。

【ええ志望動機のポイント】
自分の言葉を使って熱意ややる気を相手に伝えるちうわけや。
・仕事自体が好きな場合
「花が好きやので花に囲まれて仕事がしたい」

・将来の目標がある場合
「将来この仕事でお店を持ちたいと考えとるために、ノウハウを勉強したい」

・経験をアピールしたい場合
「本日この時まで経験してきた技術の経験を十分に活かしたい」

【悪い志望動機のポイント】
志望動機でシッパイしてしまうとほんで終わってしまいまんねん
先に進むために、以下にまとめたようなことを書くのは控えまひょ。

・志望動機を書かないのは絶対にやってはいけまへん。
・その仕事なら自分でもできそうちう安易な動機
・どこぞからコピーしてきたようなマニュアル的な志望動機
・自分の欲求や条件ばかりを書くこと

ちうように上記のようなことを考えて記述してみてはいかがでっしゃろか。
書くときの用心点やけどアンタ、誤字脱字に気を付けたり、読みやすい丁寧な字で書いたりするよう気をつけまひょ。
また、履歴書をよごしたりぐちゃぐちゃにしたり、修正液やらなんやらも使いまへんように気を付けるようにしまひょ。
posted by 履歴書 at 21:00| 履歴書をうまく書くには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

職種別志望動機の書き方

履歴書を書くときにはどないな職種の人でも「志望動機」と言うのは重要な項目や。

せやけど、重要だと分かっていても実際に何を書いたらええのかは迷ってしまいますよね。ここで職業別に実例をあげてみよるさかいに参考にしてみておくんなはれ。

まずは技術系の会社を志望する場合、会社の技術力を持ち上げ、自分がそれに対していかに役に立つかをアピールしまんねん
「貴社の○○はどエライ技術力が高いと聞いとるため、それにかかわる仕事に携わることができたらと考えていまんねんわいは本日この時まで×年ほどそれに従事した仕事を経験しておるさかいにきっとお役に立つことができると思うで。」

次に営業職に関してやけどアンタ同職からの転職の場合は経験を出してアピールすることが大切や。
「貴社が取り扱っとる○○にはエライ興味があり、わいが長年培ってきた営業の経験が活かせるのではおまへんかと思うで。わいの最大の武器は飛び込み営業が得意と言うことやのできっとお役に立てるのではおまへんかと思っていまんねん」

上記のことは転職に関してのことやのでムカシからの経験なんか書くとええと思うんやが、新人となると経験がないためにアピールできるのが性格面と言うことになると思うで。
相手側も十分理解した上で履歴書をみると思うでのでいかに自分が社風にあっとるかを強調するのがええのではおまへんかと思うで。

履歴書に書く志望動機の書き方はホンマにややこしいと思うで。せやけどそれを見る相手の立場になってちびっと考えてみると意外に書きやすくなってくると思うで。


履歴書における志望動機の書き方

履歴書に書く志望動機って書き方に困ると思うで。ついついインターネットや本やらなんやらを調べて例文に添って書いてしまいたくなるんやよね。

ほならせっかくの自己アピールの場を失ってしまいまんねん下記に志望動機の書き方をちびっとまとめてみたさかい参考にしてみておくんなはれ。

まず志望動機は回りくどく書かんと素直に率直に書くことが大事で、ムカシからの経験を踏まえて次の仕事でどう活かしていきたいのかを書いてみまひょ。

次に大事なのは自己アピールや。自分の経歴や性格、希望やらなんやらを書けるトコは履歴書では志望動機の欄だけだと思うで。
そこにマニュアルに添ったようなありきたりの文章を書いても採用担当者にはなあんも伝わりまへんので、せっかく書いても無駄になってしまう可能性が高いや。
うまい文章でなくて構いまへん。ムカシからの経験やこれからの希望やらなんやら自分の言葉で熱意を持って書くようにすると相手にも伝わると思うで。

次にムカシからの経験と次の仕事の関連性を持たせるようにしてみまひょ。
次に行く会社が本日この時までやってきた仕事と同じ内容の仕事やのであれば、ムカシからのキャリアをアピールするようにし、そのキャリアを次にどう活かしていきたいかを書くようにするとええと思うで。

また、自己アピールだけ主張するのは避けた方がええと思うで。

志望動機の欄に書く文章自体は長くだらだらと書かないようにすること、要件をまとめ簡潔に、かつ相手に伝わりやすい文章で書くようにしまひょ。


履歴書の志望動機の書き方例

履歴書を書くときに「志望動機」を書くのはかなり困るんやよね。ここでは色々な場合の履歴書に書ける「志望動機」の書き方を例文としてあげてみたんや。
参考にできるものもあると思うでので参考にしてみておくんなはれ。

【同業他社に転職する場合の例】
アロマセラピストとしてムカシからの職場ではリーダーを任される立場におったんや。
せやけど、アロマトリートメントのメニューしか無かったため、他の施術方法やらなんやらを学ぶ機会がなかなかおまへんやった。
貴社にはアロマトリートメントの他にタイ古式やそれにおける研修制度にも力を入れとると聞いとるので、わいの力がお役に立てるといっぺんにスキルアップも望めると思ったさかい応募させていただきたんや。

【異業種に転職する場合の例】
システムエンジニアとして毎日1日10時間以上ファミコン... おっとちゃうわ、パソコンに向かう生活、仕事をしてきたんやが、アロマトリートメントを受けるようになって癒しと言うものに興味を持つようになったんや。
ファミコン... おっとちゃうわ、パソコン相手の仕事ではなく人間相手の仕事をしたいと思いウチに応募させていただきたんや。

【働く期間にブランクがある場合】
今より前は営業として充実した毎日を過ごしておったんやが、主人の仕事の都合上、海外に行かなくてはならずやむ無く仕事を辞めなくてはならへん状況になったんや。
今回主人が日本に戻れることになり、この日本に戻るタイミングを機にまた働きたいと思い、今より前と同じ営業職ならムカシからの経験が活かせるのではおまへんかと思い、ウチを応募させていただきたんや。
posted by 履歴書 at 21:00| 履歴書をうまく書くには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

履歴書の志望動機を書くときの下準備

履歴書に志望動機を書くときの書き方やけどアンタ、まずは書くための下準備から始めてみることをおすすめしまんねん

下準備をした上で改めて志望動機を見つけ直して書き出してみるようにするのがええと思うで。

まずは志望する会社の募集要項からみて希望しとる会社のことをいろいろな視点からまとめてみることから始めてみまひょ。
・会社の特徴とはどういうことがあげられとるか
・会社が募集しとる職種やその会社の業種について
・会社側が望んでいる人材へのスキルについて
・ムカシからの仕事による経験とこれからの会社の業務についての関連性について
やらなんやら、要点をとらえながらまとめてみてはいかがでっしゃろか。

また、会社のことだけでは志望動機としては不十分や。合わせて自分についてもまとめてみるようにしてみておくんなはれ。

・ムカシからの経験についてどういうことがあったか
・スキルや資格について自分は今何を持っとるか
・人間関係について自分は本日この時までどうしてきたか
・転勤やらなんやらがありそうなら出来るかどうかについて
・好きなこと嫌いなことについて
最後に会社に関すること、自分に関することについてまとめた中から共通点を探してまとめてみまひょ。

特徴と趣味、職種と経験ちうように共通点が見つかったらその文言をキーワードとして志望動機に書いてみるようにしてみてはいかがでっしゃろか。


このようにまとめてみると意外な共通点が見つかったりして志望動機が書きやすくなってくると思うで。


履歴書に書く志望動機の書き方

履歴書に「志望動機」を書くときホンマに何を書いたらええのか困ると思うで。

せやけどちーとばかしポイントを押さえることでだいぶ書きやすくなってくると思うでのでご紹介したいと思うで。

・どうしてこの職業なのか。他の職業ではダメなのか。
・どうしてこの会社なのか。他の会社ではダメなのか。
・この会社に入ったら何をやりたいのかを、その会社の現状を知った上で具体的に提示してみるちうわけや。

やらなんやらやらなんやらを自分が感じたようにまずはまとめてみまひょ。
それを踏まえて志望動機を書きまっけど、書き方の手順としては以下のようにしてみてはいかがでっしゃろか。

まずは企業が求めとる人材を把握するちうわけや。
求人情報やホームページやらなんやらから企業が求めとる人材を自分なりに判断し、そこから自分と関連付けていって自己アピールしてみてはいかがでっしゃろか。
例あげたろか、たとえばやなあムカシからの経験に基づいたエピソードを交えながらとか、求めとる人材と自分との共通点とかええかもしれまへん。

次に自己アピールやけどアンタ、自分が本日この時まで得てきた経験をよりこの企業でどう活かしていきたいかを具体的に提示してみてはいかがでっしゃろか。それが企業にとっては目新しいものに移り印象に残るようになるかもしれまへん。

さらにその企業の「魅力」をアピールしまひょ。その魅力と自分を照らし合わせて、やから自分はここに入りたいんだと熱く語るのもええと思うで。
せやけど熱く語りすぎると返って引いてしまうかもしれへんので用心しておくんなはれね。


履歴書に書く志望動機とは!

履歴書を書くとき、または面接をするっちうときに重要視される事柄に「志望動機」と言うものがあるんや。

志望動機なんてなんでもええよ。マニュアルだってようけあるし、何にも無かったら自己PRを書けばええんやない?って安易に思ってはいけまへん。
自己PRと志望動機はちゃうのや。

自己PRとはムカシからの経験に基づいて自分をアピールするものやが、志望動機とはその希望職種とこれからの自分を関係付けて未来を書いていくものであることやのではないかと思うで。

もちろん志望動機と自己PRはまるっきしちゃうものではおまへん。
一番大事なのは「この職業が好きで、この職業をやりたい」ちう意思を相手に伝えることや。

例あげたろか、たとえばやなあ、志望する会社が自分の好きな人と言うように考えてみておくんなはれ。
好きな人に告白するっちうとき、いかに相手のことを好きで、自分と付き合ったらこうなって、相手の好きなものや趣味を理解してやらなんやら熱心に調べたり口説いたりすると思うで。
会社も同じや。いかにこの会社が好きで、理念やらなんやらに共感を持ってやらなんやらして採用担当を口説き落としまんねん

相手だって自分のことをこないなに調べたり好きでいてくれたりするんだって共感を持つと思うで。
合否の決めてはいかに相手に対し、誠心誠意をこめて熱く口説けるかにかかってくるのだと思うで。

逆に自分のことだけアピールして相手のことに対して何にも触れへんとなると相手だって関心を持たないと思うで。

そのくらい「志望動機」と言うのは大切なものなんだちう認識を持ちまひょ。
posted by 履歴書 at 11:16| 履歴書をうまく書くには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人事担当者が重要視する履歴書の志望動機

履歴書の書き方 ポイント1

一般的な志望動機は避けた方がええと思われまんねん
最初に人事担当者が重視するポイントが志望動機や。
せやけど、志望動機の書き方として大多数が、ごく一般的な内容を書き、主張性に欠けとるちう事や。
「御社に業界の将来性を感じたんや。」
「お客様主義がモットーの御社の経営指針に深く感銘したんや。」
「前から○○の業界に就く事を望んでおったんや。」
やらなんやらといった、どの履歴書にも使われる内容のことは、なるべく書かないようにした方が、ええでっしゃろ。

【ポイント1】内容を具体的に書く。
業界の将来性を感じたとしたなら、どの部分で感じたのかを、ねちっこく説明することが必要や。
また、どこの会社にも当てはまる内容を書くのではなく、業界の中での会社の立ち位置や、内容やらなんやら深く調べてから自分でまとめて記入すると人事担当者に、「ここまで調べてアピールしてくるとは、この人は本気でこの会社に入りたいんだな」やらなんやらと、感心されるような内容を記入した方が、ええでっしゃろ。
自分が人事担当者になりよったつもりで志望動機を見て、なんでやねん? どうして? といったように、繰り返して見直すとええでっしゃろ。

【ポイント2】あんさんが会社で出来ることを書く。
志望動機に、応募した理由だけを書いてきてはいけまへん。
あんさんが、この会社で出来ることを書くのや。

要は会社に入って、自分の経験がどうしたら生かせ、またその会社にとってのメリットやらなんやらをアピールしまんねん
人事担当者が、この人の経験やスキルは会社に役立つな、と考えてもらえるような内容をイメージして書きまひょ。

【ポイント3】書く内容の量をようけ
せっかくのようけの志望動機の量が少ないと物足りまへん。
一行程の志望動機では、この人ホンマにうちの会社に入りたいのかな?といった印象を与えてしまいまんねん
かといって、いつまでもダラダラ書くことは好ましくおまへんが、志望動機の中身や量をしっかり書くのが好ましいでっしゃろ。
要は志望動機は、あんさんの人材を売り込むための大事な項目なんやこれがホンマに。
もし自分を採用して頂けたら、こないな仕事ができ、御社に、こないなメリットがあるんやよ、ちうようなことを志望動機に書けばええのや。


志望動機の書き方 サンプル例
わいは今より前、○○の会社では、営業の新規開拓担当をしておったんや。その時に、顧客情報の収集方法を学び、営業に5年いた間に年間営業成績トップを3年達成したんや。
今回の新規の営業職を募集しとると聞き、わいが本日この時まで経験した、新規顧客情報の収集方法、フォローアップ方法、広告媒体物の選定やらなんやらのスキルを十分に生かしたいと考えたんや。


履歴書の志望動機を書く際の組み立て方

履歴書に志望動機を書くときになんて書いたらええか書き方に悩む人が多いと思うで。
ここでちーとばかし志望動機の組み立て方と言うか書き方をご紹介してみたいと思うでので参考にしてみてはいかがでっしゃろか。

まず志望する会社の事業内容を書き連ねてそれに対して感銘を受けたやらなんやらと書かれても、事業内容やらなんやらは言われなくても会社側には分かっとることだしあまりええ志望動機の内容だとは思えまへん。

志望動機ちうのは、事業内容を踏まえた上で自分には何が出来るかちうのをアピールするように書くものだと思うで。

具体的に書くならば、自分にはこういう経験、こういう知識、こういう能力がありそれを志望会社のこういった事業に活かすことができると思うで。

ちうように具体的なエピソードを交えながらそれがいかに会社に役立てられるかをアピールしたり、採用されたら会社にとってどないな利益があるかを書いたりするように書いてみまひょ。

こういった書き方をすると、見た人には積極的で自分の意志がきちんとあり、目標もきちんとあり、しっかりした人ちう印象が持たれると思うで。

自己PRがきちんとできてこそ相手にそれを伝えることができると思うで。
採用担当は自分達の会社の役に立つ人間かどうかを判断すると思うでので、自分と会社との関係性をきちんと把握でき、履歴書に文章として書くことが重要視されると思うで。

きちんと文章の組み立てを考えて書くようにしまひょ。


好ましくない志望動機の書き方

履歴書に書く志望動機やけどアンタ、何を書いたらええのかホンマに困るちう人は多いと思うで。文章を書くのが苦手だと特に苦労しますよね。

やからと言ってインターネットや本やらなんやらに書かれとる例文をそのまんま履歴書の志望動機に書き写して提出するちうのは論外や。
オリジナリティがないばかりか相手側にも「これは何ぞを写したな」と言うのが分かると思うのであまり好ましくない書き方だと思うで。

こういう本やネットやらなんやらにある例文は当たり障りがないために失礼にはならへんと思うんやが、担当者の目にも止まりまへん可能性が高いと思うで。

なんでやろかわいもよーしらんがちうとこういうように例文を写しとるような志望動機を書く人はどエライ多いちうことが言えるからだと思うで。

例文と言うのは立派な文章が並べられていて見た目はホンマに立派でケチがつけられへんのやが、いかにもマニュアルを見て書きたんやちうような文章の作りになっとるのが多いや。
履歴書を見る人も何通も見ておるさかいに例文丸写しやったり、多少手を加えた程度やったりと言うのは分かると思うでので逆に好ましくないと言うことになると思うで。

文章の書き方やらなんやらは参考にしてもええとは思うんやが、参考程度にして自分オリジナルの文章で書くようにしまひょ。
下手でも構いまへんと思うで。熱意が伝わればええのやから。

安易に書けばええと思って志望動機を書いてもなんの得にもならへんと言うことを覚えておきまひょ。
posted by 履歴書 at 11:16| 履歴書をうまく書くには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱意が感じられる志望動機の書き方

就職の面接をする際に履歴書を書くと思うんやが、そのときに最も重要なのは「志望動機」を書くことだと思うで。

志望動機にはなんでやねんこの会社を選んだのやろうか?ちう採用側の疑問点を解決する必要があるんや。
そのためにはまずは希望する会社の情報を最低限は知っておく必要があるんや。上場しとる企業ならば「会社四季報」やらなんやらを見て規模や事業内容やらなんやらを調べたりしておいて、上場しておらへん会社でもインターネットやらなんやらで検索しできるだけ調べておくようにしまひょ。また、誹謗中傷やらなんやらが掲載されとるサイトもあるかもしれまへんが、それを精査する力も自分自身で養う必要があるんや。

会社の情報やらなんやらを調べておくだけで会社側からみると、それだけこの会社に入りたい意志があるんだちうようにみなしてもらえるかもしれまへん。

次に調べた会社側の情報と自分自身の情報を照らし合わせ共通点を見いだしてみまひょ。
仕事に活かせそうな資格や経験、特技やらなんやらがあったらアピールしまひょ。またそのアピールにたいしての具体的なエピソードも交えて書くことができればさらにええと思うで。

採用する側は履歴書をものすごくようけみとることだと思うで。「やる気と根性はどなたはんにも負けへん自信があるんや」ちう根拠のないアピールよりは、より具体的なエピソードを交えたアピールの方が印象に残りやすいのではおまへんかと思うで。

熱意を志望動機に込めて書いて、相手にそれを伝えられるような文章を心がけまひょ。


履歴書の志望動機の考え方

あんさんが就職活動をしとる場合、いかに内定を取ることができるかちうことを考えると思うんやが、ポイントは履歴書に書く志望動機にかかっとるのではおまへんかと思うで。
志望しとる会社の情報、自分の考えや情報やらなんやらをうまく組み合わせていき志望動機を書いてみてはいかがでっしゃろか。

例あげたろか、たとえばやなあ大手のエステサロンに就職しようとした場合やけどアンタ、ここは若手に人気があり、研修制度もしっかりしていて独立制度もあるちうトコを希望しとるとすると、人気があり応募人数もようけ、入社するには狭き門や。この関門を突破するには、どうすればええでっしゃろか。
まず面接や履歴書提出時にある「志望動機」に以下のようなことを書いてみてはいかがでっしゃろか。
・会社の発展性について
・研修制度の充実
・独立制度の支援
・若い人がようけ活気がある
・実際客として行ったときのイメージのよさ
・収益力が見込めとること

ちうように5〜10位ポイントをあげてみてはいかがでっしゃろか。採用担当者には会社のことをよく理解、調査しとると判断されて好印象を与えることができると思うで。

また、上記にあげたポイントに自分のことを関連付けてかくとより自分をアピールすることができると思うで。

例あげたろか、たとえばやなあ「アロマの資格を持っとるので知識が役立つと思うで。」「好奇心旺盛やのでいろんなことを吸収していけると思うで。」やらなんやらええかもしれまへん。

これだけまとまっとると相手にも内容が伝わりやすく採用される確率も高くなるのではおまへんでっしゃろか。


履歴書における志望動機の書き方

履歴書を作成するっちうときに「志望動機」をかくと思うんやが、書き方には色々あるんや。
インターネットや本やらなんやらに様々な例文が掲載されとるとは思うんやが、職種やらなんやら人によって違おるさかいにそのまんま使うと言うのは無理だと思うで。

せやけど、書くポイントとしては皆同じようやのではないかと思うで。それはスキルや経験だと思うで。これは新卒者にはあまり該当せんと思うんやが、転職やらなんやらの場合は、例あげたろか、たとえばやなあ事務職に移るならエクセルやワード位、基本操作は問題なく使えること、営業職ならムカシからの営業経験や管理能力やらなんやらをポイントにあげてみてはええのではおまへんかと思うで。

また、資格が必要な職種の場合、例あげたろか、たとえばやなあ医療事務や建設、不動産業界やらなんやらは資格の有無や知識の有無も重要視されるのではおまへんかと思うで。

以上のように転職の場合はムカシからの経験、スキルを踏まえてポイントを押さえればええので志望動機も書きやすいと思うで。

ほなら新卒者の場合はどうでっしゃろ?もしかすると資格を持っとる可能性もあるんやが業務的には未経験者になるので書く内容も「○○の資格を持っています」位しかないと思うで。それだけではアピールにはなかなかならへんので、自分の仕事における性格面なんかを存分にアピールしてみるのが新卒らしい感じで熱意が伝わるのではおまへんかと思うで。

新卒者、転職者に限らず履歴書における「志望動機」の欄と言うのは重要なトコやのでよく考えて自分の言葉で書くようにしまひょ。
posted by 履歴書 at 11:16| 履歴書をうまく書くには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

履歴書の書き方「志望動機」

履歴書の中でも頭を悩ませる項目は自己PRと志望動機のトコだと思うで。
どちらも書く内容に困るんやよね。

特に新卒の場合はアルバイトとかのときにしか履歴書を書いたことがないのではおまへんでっしゃろか?またまるっきし書いたことがない人もいると思うで。
就職とアルバイトの履歴書の志望動機における重要視度合いはさらさら違いまんねん

では新卒の場合はどうやって書いたらええのでっしゃろか?

新卒の方は社会経験がないと思うでのでムカシからの仕事上の経験なんて書けへんと思うで。
やろから学生時代に学んだことに関して、または会社に入ってからの意気込みやらなんやらを書いてみてはいかがでっしゃろか。

ここで用心しなくてはならへんのが例文やらなんやらを丸写しせんことや。採用担当者は何通も同じような履歴書を見とるわけやろからありきたりな内容、何ぞを写したような内容だと見てもらえへん可能性があるんや。
文章なんか下手でもええので、自分の言葉で熱意を持って書くようにしまひょ。

転職の場合は何回か履歴書を書いた経験があるかとは思うんやが、新しい希望先の情報やムカシからの自分の経験から共通点を見いだし、エピソードを交えながら書いてみてはいかがでっしゃろか。
あとは自分が持っとるスキルやらなんやら自己アピールに繋がるものがある場合はそれも書いておいたほうがええかもしれまへん。

どちらにしても分かりやすく、自分の言葉で熱意を持って履歴書を書くようにしてみてはいかがでっしゃろか。


サンプルを利用して履歴書の志望動機を書く

履歴書を書くのってホンマにややこしいやね。履歴書自体書き慣れておらへん人が多いと思うで。

やろから、いざ書こうとしたときにつまずいてしまうのが「志望動機」の欄やのではないかと思うで。

志望動機ってどう書いてええか分かりまへんよね。やろから何ぞをサンプルにしてそれを自分なりにアレンジして書いてみる方法がええと思うで。サンプルの取得方法やけどアンタ、まずはインターネットで探して見まひょ。インターネットには志望動機の例文や書き方やらなんやらをタダで掲載しとるサイトがようけあるんや。そういうサイトを利用してみるか、それでもダメなら本やらなんやらを利用しまひょ。
本もわざわざ買う必要はないと思うで。図書館やらなんやらを利用してみてはいかがでっしゃろか。

サンプルとなる例文を見つけたら今度はどうアレンジしていくかを考えてみまひょ。まずは自分が就きたい業種や職種についてまとめてみまひょ。また、なんでやねんその職種を選んだのかもまとめてみまひょ。書き出してみることでまとめやすくなるし自然と文章にもできるようになるかもしれまへん。またサンプルにもあてはめやすくなると思うで。

また、転職をするのであれば希望の他に自分が本日この時までやってきた経験、持っとるスキルやらなんやらをアピールするようにしてみてはいかがでっしゃろか。自分と希望する仕事の関連性やムカシからの経験が次の仕事にどう活かすことができるのかを書いておくのも効果的やのではないかと思うで。


アルバイトやパートでの履歴書の書き方

就職や転職をするっちうときにはたいていは履歴書を作成して面接を各会社で受けると思うで。

アルバイトやパートの面接時にも履歴書を持参していくことが多いと思うで。就職時とちゃうのはアルバイトやパートの場合、採用担当者はそれほど履歴書の「志望動機」のトコを重要視しておらへんちうトコかもしれまへん。

確かに採用担当者としてはこのアルバイト先を選んだ理由と言うよりは、週何日、何時間働けるかちうトコを重要視しとる方が多いかもしれまへん。

やからといって志望動機の欄をおろそかにしてええて言うことではおまへん。
例あげたろか、たとえばやなあ同じアルバイトでも応募資格があるようなもの、持っとるスキルによって高時給に設定されとるものやらなんやらに関してはその条件や資格、スキルについて記述しておく必要があると思うで。

通常は働ける時間帯やらなんやらを気にするものだと思うで。

将来社員になりたくて、でもその仕事が自分にできる仕事なのか不安な場合はアルバイトちう形式で研修制度を設けとる場合があるんやので、それを利用してみるちうのもええと思うで。
そのときの志望動機としては「自分に合っとる仕事を見つけたいと思い、御社を志望したんや」やらなんやらと正直な気持ちを書いてみるのもええと思うで。きっと好印象を持たれることだと思うで。

アルバイトでも社員でもどちらにしても将来につながる可能性があるちうことで履歴書に志望動機を書いてみてはいかがでっしゃろか。
posted by 履歴書 at 11:16| 履歴書をうまく書くには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

履歴書の志望動機に関することについて

就職や転職時に履歴書を書くときやけどアンタどなたはんでも「志望動機」は書きにくいしややこしいやね。

やからと言って本やインターネットから拾ってきた例文をそのまんま書いてみたり、ありふれた言葉のオンパレードを書いとったりするだけでは見る側(採用する側)にええ印象は与えられへんと思うで。

例あげたろか、たとえばやなあ「貴社の社風に共感して」と書いとることがあるんやが、いったいどないな社風にどのように共感したさかいしょうか?
「貴社のお役に立てると思い」と書いとることがあるんやが、どないなトコで役にたちたいと思っとるのか?

このようにどこぞらか持ってきたようにあまりにも漠然としとる文章だと志望動機がわかりまへんどころか採用担当者には「ありふれた文章だな」と思われてしまってそれで終わりになってしまうかもしれまへん。もしもあんさんがどなたはんかを雇う立場だとしたらこういう履歴書を書いた人を雇おうと思うでっしゃろか?スルーしてしもたりせんでっしゃろか?
履歴書に書く志望動機と言うのは、希望する会社に入りたい理由を書くわけやろから、その会社で働きたい理由、その会社でなければならへん理由を書くようにするのがええのではおまへんかと思うで。

その会社に入ったら自分はこういう事をしたい、できるのはこういう事やからぜひやってみたいやらなんやら明確な目標を示してみると好印象を与えることができると思うで。

それをいかに簡潔に伝わりやすく書くかが志望動機ちうものやのではないでっしゃろか。


転職時の志望動機の書き方

転職に限らず仕事を探して応募しようとしたときにはまず履歴書を書くと思うで。

履歴書にある「志望動機」の項目は採用に関して重要な役割を占めていまんねん書く内容は要点を重点的に、かつ簡潔にまとめた上で自己アピールも合わせてするような内容にしておく必要があるんや。
また、面接段階に進んだときにきちんと答えられるよう企業に関しての情報を調べておいたり、その会社に入りたい理由を明確に答えられるよう考えておいたりしておく必要があるんや。

例あげたろか、たとえばやなあやけどアンタ面接のときの質問として「なんでやねんこの仕事をしたいと思ったちうワケやか?」「なんでやねんこの会社を選んだのやか?」「この会社でやりたいことはなんやろか?」ちう質問をよく聞かれると思うんやが、このときにしどろもどろしとったのではあまり印象がええとは言えなくなるんや。きちんと下準備をしておいた上で面接に挑むのがええと思うで。

その下準備としてちょうどええのが履歴書の「志望動機」ではおまへんかと思うで。

会社側は採用するからには長く勤めてもらいたいやろうし、会社の利益にも繋がってもらいたいので人間性、会社との適性を吟味してくると思うで。そのためにも自分がこの会社でどう働いていきたいのかを明確にしておいたほうがええと思うで。

この内容をずえんぶあの小さい欄に書ききることはできまへん。やろからより熱意や意志が伝わるように書いていくようにしてみることが大切や。用心することはあくまでも「自分の言葉」を使うことやので気を付けるようにしておくんなはれね。


就職時の履歴書の志望動機の書き方

履歴書の志望動機に書く内容は状況によってバラバラだと思うで。せやけど、要点やポイントを押さえることで書きやすくもなるし、好印象を与えることもできまんねん
では要点やポイントはどのような事柄があげられるのでっしゃろか。
まずはじめに考えられるのは「熱意」「その会社を選んだ理由」ではおまへんかと思うで。
志望する会社の分析を行った上で、「自分は何を会社でやりたいのか」「その会社ではどないな事業をやっとるのか」「自分はその会社の事業でどう役立てるのか」
ちうような感じで考えてみてまとめてみるとより好印象を与えることができると思うで。

インターネットやらなんやらで拾ってきた例文をただ書いただけでは志望動機は曖昧になると思うでし、採用担当者の目にはまず止まりまへんと思うで。
採用する側が望んでいる人材はいかに熱意を持って仕事をしてくれるのか、会社側の姿勢にこの人は合うのかちうようなトコだと思うで。

やろから熱意を持った志望動機や会社側との共通点を書いた志望動機やらなんやらをアピールすることができればぐっと採用率は高まると思うで。

また、志望する会社について10点位は調べておくようにしまひょ。調べたことを簡潔にまとめて書いたり言ったりすることによって「よく調べとる」「意欲を感じる」ちうように思ってもらえると思うで。
このように要点やポイントを押さえるだけで書く内容がぐっと書きやすくなると思うでのでぜひ実行してみておくんなはれ。
posted by 履歴書 at 11:16| 履歴書をうまく書くには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資格をアピールする志望動機の書き方

転職や就職をする際に、作成しなくてはならへんのが「履歴書」や。せやけど、職歴や学歴なんかはすぐ書けると思うんやが、難題なのは「志望動機」の欄や。

書く文章がまず浮かんでこないちう人も多いのではおまへんでっしゃろか。

せやけど、資格や特技やらなんやら仕事に役立つものを持っとる人は意外に多いのではおまへんでっしゃろか。

ここでは志望動機を書くためのネタとして「資格」に焦点をあててご紹介してみたいと思うでので参考にしてみておくんなはれ。

資格をアピールすることで志望動機が書きやすくなると思うで。
「わいは小学生〜中学生の頃、家族の仕事の関係で海外に住んでおったんや。日本に帰国して問い詰めTOEICを受けてみたトコ800点ほど取ることができたんや。日常会話も充分にできると自負していまんねん
ウチの会社では海外の会社との取引が多いと聞いておるさかいに自分の英語力が活かせるのではおまへんかと思っていまんねんぜひウチで英語力が活かせる仕事をさせていただきたいと希望していまんねん」
上記のように記述した場合、自分が持っとる具体的な資格や英会話が日常会話レベルならできるちうことがきちんと相手に伝わっとると思うで。

ただ資格を持っていますとアピールするより具体的にどのレベルかが一目で分かりやすいようにアピールすると、採用する側も判断基準にしやすいと思うで。

志望動機には派手な文章はいりまへん。地味でもええので具体的なことを書いた方がええのではおまへんかと思うで。


志望動機の書き方のポイント

履歴書を書くときに自分がその仕事をしたいんだちうことを履歴書の志望動機に書いてみるのはええかもしれまへん。

ホンマはこういう仕事をしたかったのに本日この時まではチャンスに恵まれず本日この時までできなかったちう話はよく聞きまんねん実際にそういう人は多いのではおまへんでっしゃろか。

やりたかったけど出来なかった、なんでやねん出来なかったのかちうことを履歴書に書いてアピールするのはええことだと思うで。

例あげたろか、たとえばやなああるアロマセラピストの場合で考えてみまひょ。「わいはアロマセラピストとしてお客様に施術してきたんやが、ほんで使用しとるアロマオイルに興味を持つようになり販売業もやってみたいと思うようになったんや。せやけど今勤めとるサロンは販売業はしていなかったためやることが出来まへんやった。やのでここのサロンでは施術も販売もできるちう職場だと聞いておるさかいに、よりレベルアップが可能になるのではおまへんかと思い、ウチを希望させていただきたんや。」

やらなんやらと書いてもええと思うで。他の業種でも使える方法だと思うで。

大切なことは、ええ言葉を書くことではなく自分がどういう仕事をしたかったかと言うこと、同じ職種の転職なら、なんでやねん本日この時までそのやりたいことが出来なかったのかと言うことをアピールしてみることだと思うで。

この2点を中心にして簡潔に、かつ明確に自分の意思と熱意を志望動機ちう欄にうまくおさめ、相手に伝えられるようにするのがええと思うで。


履歴書の志望動機は自分を写す

採用する会社側はどなたはんかが応募してくると、履歴書を見てその後の進退をどうするか決めまっけど、採用時には履歴書がその判断基準になるんや。履歴書の中でも重要視されとるのが志望動機の欄や。
やろから志望動機が書いてあるかどうかは大事やけどアンタ、中身はもっともっと大事や。せやけど、この志望動機に書かれとる内容がホンマかどうかちう判断は本人ではおまへんとつけにくいちうのが現実やのではないでっしゃろか。

となると、ええことを書いてアピールしようわ。嘘をついても分かりまへんさ。なんて思う人もおるかもしれまへん。せやけど、それはすぐバレると思うで。
通常履歴書が通ると面接になるんやが、面接ではその人がどういう人なのか、志望動機に書かれとるのはホンマなのかちうような感覚で見てくると思うで。

志望動機に嘘を書いとる場合、面接時の応対の仕方で見抜かれてしまう可能性は大きいそうや。面接時には志望動機に関する質問「どうしてこの会社を選んだんやろか?」やらなんやらちう質問が多いみたいや。そのときに履歴書に書いとる内容と比べてホンマの気持ちや嘘を見抜いていくみたいなんやこれがホンマに。

作っとる内容、嘘をついとる内容は何人も面接してきとる面接官にとっては簡単にわかってしまうちうことや。

大きく言うと志望動機には自分が写し出されとると言ってもええかもしれまへん。やろから下手でもええので、自分の言葉で相手に伝わるように熱意を持って書くようにしまひょ。
posted by 履歴書 at 11:16| 履歴書をうまく書くには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

志望動機の書き方

就職や転職時をするっちうとき、まずは入りたい会社を決めまんねんその次にやることは応募するっちうときに提出する履歴書作りや。履歴書は自分のムカシからの職歴や経歴やらなんやらを書きまっけど、特に書きにくいのは志望動機の欄だと思うで。たかが履歴書とは思いまへんでおくんなはれ。

採用担当者は履歴書の「志望動機」の欄を特に重要視していまんねんほんで第一段階の進退が決まると言ってもええかもしれまへん。

志望動機の内容で特に見られるのは「自分はどういう仕事をしたいのか」「この会社に入ったらどういったことをしていきたいのか」ちうトコだと思うで。

まず「自分はどういう仕事をしたいのか」についてやけどアンタ、これを書いておけば採用された際の配属先の判断材料にもなるし、最悪ちゃう部署に配属になることを防ぐことができるかもしれまへん。


次に「この会社に入ったらどういったことをしていきたいのか」やけどアンタ、これを書くことで会社側は自分達の会社にとって貢献できる人物かどうかを判断することができまんねん会社側はお給料を支払うのやから合いまへん人を雇ってしまっては意味がおまへん。会社にとっての利益を考え、それに該当する人材、成果をあげそうな人材を選ぶようにするちゅうワケや。

やろからただなんとなくの感覚で志望動機を書かないようにしまひょ。会社側の利益に対して自分が該当するのか決めるのは会社側やけどアンタ、熱意は伝わると思うでので適当に書かないでしっかり書くようにしまひょ。



志望動機の記入の仕方について

履歴書を書くときに、比較的書くのがややこしいトコちうと「志望動機」の欄だといえると思うで。志望動機を書く内容やけどアンタ社員での応募なのかアルバイトの応募なのかその用途によって異なってくると思うで。

例あげたろか、たとえばやなあアルバイトやパートの場合の履歴書やけどアンタ、この場合、志望動機はあまり重要視する必要はないと思うで。差別するわけではおまへんがアルバイトの場合だと時給が高いとか接客業が好きやからとかそういう理由やのではないかと思うで。もちろんそれでもええのや。採用側も分かっとることだと思うで。せやけど、熱意が伝わるような志望動機を書いたとするとより印象がええものになるのは間違おらへんと思うで。

そないなに重要視してへんからと言ってなあんも書かないちうのはやめまひょ。そないなことをすると逆に面接さえダメになってしまうかもしれまへん。

次に就職時の場合やけどアンタ、企業としてはより会社にあった人材を探し成長させようとしまっからそれに見合った人物かどうかを履歴書で判断せななりまへん。その基準になるのが志望動機やのではないかと思うで。

自分の技術、スキル、相手の会社の情報を照らし合わせて志望動機を書くようにしまひょ。過去の経験を具体的にエピソードとか交えながら書くのもええと思うで

履歴書における志望動機の欄ちうのはあまり大きなスペースはおまへんが、その分簡潔にまとめて担当者に興味を持ってもらえるようにしまひょ。


志望動機を書くにあたっての用心

履歴書を書くときに書き方に困るのが「志望動機」だと思うで。どう書こうと悩んだ結果、本やインターネットのサイトやらなんやらからわざわざありきたりではおまへん志望動機の例文なんか探してきたりして真似て書く人も多いことでっしゃろ。

せやけど、希望する会社が求めとる人物像からどういう人を採用したいかちう観点から見ると決して真似て書くことはええことだとは思いまへん。

文章の作り方やらなんやらを参考程度にするのであればええのやが、大切なことは、自分の言葉で書くと言うことなんやこれがホンマに。

例あげたろか、たとえばやなあ、よく履歴書の書き方の例文に「御社ではどのような仕事をやってみたい」「自分はこういった形で会社に貢献できます」ちうようなことを書くのが大切やと書いてあったりしまっけど、そこに書いてある文章をそのまんま流用し、ちーとばかし職種を変えただけちう文章にしたとしても相手にはなあんも伝わりまへんと思うで。

なんとなく何ぞを写したなちうような印象は受けるものや。そうなるとあんさんが採用担当者なら採用するでっしゃろか?文章を写しただけで自分の意見がないような人はきっと採用せんでっしゃろ。
履歴書を書くときに一番大事なのは「自分の言葉で書く」と言うことや。
下手でも一生懸命さが相手に伝われば熱意も伝わり、採用率はグッと高くなるかもしれまへん。

要点はきちんと踏まえた上で自分の言葉、自分の意見を書いていくようにすると言うこと。この点を特に用心するようにしまひょ。
posted by 履歴書 at 11:16| 履歴書をうまく書くには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。